テキスト本文(第6部)
堀江由衣ちゃんに10の質問
- time
- 90:27
- ♪
- 翼
- 岡野▼
- お送りしたナンバーはニューアルバム『sky』から、『タイムカプセル』。そして『eyes memorize』でした。
さあ、アルバムの曲の方はまたこのあともね、どんどんお送りしますので(堀江▼はい)ちょっとまた由衣ちゃんの、素顔にじっくりとこのあとも迫ってみたいと思うんですが。 - 堀江▼
- はい。
- 岡野▼
- 実はですね、ファンのみなさんを代表して、わたくしの方からちょっと質問をいくつかご用意させていただきました。
- 堀江▼
- パス3回までで。
- 岡野▼
- パス3回まで(堀江▼うふふふ)。さっきパスしなかったから(堀江▼しなかったので)今回そのまま残ってますので。いつでも使っていただいてけっこうかと思います。なるべく直感で正直にお答えいただければ、と思います。
- 堀江▼
- わかりました。
- 岡野▼
- よろしくお願いします。
- 堀江▼
- お願いしますっ。
- 岡野▼
- さあ、それではまいりましょう。堀江由衣ちゃんに質問その1。
『ご自分の長所・短所は。』 - 堀江▼
- マイペースなところ。・・どっちも。
- 岡野▼
- あははは!あ、長所も短所もマイペースなんだ。
- 堀江▼
- マイペース過ぎる時もありつつ(岡野▼うん)はい。
- 岡野▼
- でもなにかやる時に一緒に、こう周りに流されたりとか(堀江▼うん)せず。自分のペースは・・・
- 堀江▼
- せず。あ、すごいガンコなので(岡野▼はっはっは!)あたし。意外とガンコで、
- 岡野▼
- 見えないですよね~。
- 堀江▼
- うふ。でも絶対折れないんですよ、私。自分から。
- 岡野▼
- へ~。なににいちばんこだわります?ガンコさが出てしまうっていうところあるじゃないですか。
- 堀江▼
- あ~、でもね。変なところで。
- 岡野&堀江▼
- ふっふふ・・・
- 岡野▼
- においとか?食べ物とか
- 堀江▼
- そういうなんか、なんかね。変な・・人があんまこだわらないところで、折れなかったりするんですよね。
- 岡野▼
- なんでこんなところにこだわるのって。ほかは柔軟じゃん、みたいな。
- 堀江▼
- そう。そういうところで。はい。さっきも言ってたんですけど、目薬をさす時に絶対口を開けないとか。
- 岡野▼
- あははは!そう。さっきなぜかね?
- 堀江▼
- 目薬の話に・・
- 岡野▼
- 目薬の話になりまして。最近の人たちは目薬を顔の角度を変えずに(堀江▼そう)さすというの
- 堀江▼
- らしいんですよ。その技をちょっとやりたいですけど。
- 岡野▼
- やりたいですけどね。でなんか、たぶん、20代になると、
- 堀江▼
- 上を向いて、口は閉じる。
- 岡野▼
- そうそう。30代は口も開いてるぞっていう話
- 堀江▼
- 美和ちゃんは開きますか?
- 岡野▼
- いやいやいや、微妙ですね。
- 堀江▼
- 微妙ですか。
- 岡野▼
- 半開きぐらい。
- 堀江▼
- 半開きぐらい!はっはっは!
- 岡野▼
- そっか(堀江▼はい)由衣ちゃんはガンコさは。目薬は口を開けない。
- 堀江▼
- たぶん、開け!って言われても私絶対開かないと思うんですよ。
- 岡野▼
- ふっふふ!なんかこだわりがあるんですね。
- 堀江▼
- 頼むから開いてくれって言われても、私は開かない(岡野▼そうなんだ)。絶対言い通すと思うんですよ。
- 岡野▼
- はっは!じゃあそれでは質問その2。(堀江▼はい)
『好きな男性のタイプは。芸能人で例えるとどんな方でしょう。』 - 堀江▼
- あ。あたし、V6の森田剛君が好きですっ。
- 岡野▼
- はっはっは!けっこうなんかマジな感じで(堀江▼あっはっは!)答えてくれましたけど。あ、森田君、ちょっと危険な感じ?ちょっとわるな感じ?
- 堀江▼
- 危険な、ワルな感じ。でも顔はかっこいいみたいな。
- 岡野▼
- あ~、そうだね。
- 堀江▼
- はい。
- 岡野▼
- でも柔らかい男の子じゃないでしょ?森田君って。イメージ的には。
- 堀江▼
- そうですね~。でもなんかそういう人が意外とまじめだったりとかっていうのが好きで。
- 岡野▼
- あ、そうだね。ああいうイケメンでワイルドで(堀江▼ワイルドっぽいんだけど)、ちょっと悪ぶってるんだけど、実は一途っていうのが一番理想ですよね。
- 堀江▼
- そう、だからかっこいいな~って思いますね。はい。
- 岡野▼
- ああいう、ちょっとワイルド系が。ちょっとワルっぽい感じも好きだなっていう・・
- 堀江▼
- そうです。ワルっぽい感じというよりは、顔自体が好きですね。わりと、キリっとしてるんだけど濃すぎないみたいな。
- 岡野▼
- あ~。なるほどね。その辺にもこだわりが。
- 堀江▼
- こだわりが、あ。折れませんよ。
- 岡野&堀江▼
- はっはっは!
- 岡野▼
- その3。『お気に入りのブランドは。』なにかありますか。
- 堀江▼
- ブランド!あ~。ブランド(岡野▼うん)。ブランドってあんまないんですけど。お洋服とか買うのはわりとなんかミルクとかが多いかな。
- 岡野▼
- あ。やっぱかわいい系。
- 堀江▼
- が、好きですね。あとサイズがなんかけっこうジャストフィットな。
- 岡野▼
- そうかそうか。小柄ですもんね、由衣ちゃんね。
- 堀江▼
- そうなんですよ。わりと、こ、小柄・・・
- 岡野▼
- そうなんですよって、手を開いて(堀江▼ふふふ)でもちっちゃいんだ。
- 堀江▼
- ふふ。声優さんの中にいるとそんなに小柄でもないんですけど。
- 岡野▼
- あ~、声優さんはわりと小柄な方多いですよね。
- 堀江▼
- なんですけど。わりと、その、あんまお洋服屋さんだとスカートとかだとこう、1本だけ長かったりしちゃうので。わりとその、お店とかの雰囲気とかによります。
- 岡野▼
- あ、そうなんだ~
- 堀江▼
- はい。
- 岡野▼
- はい。わかりました。その4。
『由衣ちゃんのお家はどんなお部屋になっているのか。』 - 堀江▼
- あ~~!!
- 岡野▼
- さっきもちらっとね?ソファーでなくて、布団?
- 岡野&堀江▼
- ふっふふふ
- 堀江▼
- フトンですね。
- 岡野▼
- ソファーでなくてフトンじゃない。ベッドじゃなくてフトンということですけど。なんかありますか?
- 堀江▼
- あ、ウチですか?
- 岡野▼
- お部屋の感じ。
- 堀江▼
- も~のすごい汚いです。
- 岡野&堀江▼
- あっはっは!
- 岡野▼
- いいんですか?そんなこと言って。(堀江▼はっはっは!)え、ど、どういう。モノがいっぱいあるんだ。
- 堀江▼
- モノがとにかくいっぱいで。なんかこう、なんて言うのかな。気をつけて歩かないとCD踏んでたみたいなのがよくある。
- 岡野▼
- あ、なるほど。
- 堀江▼
- 足けがします、みたいな。
- 岡野▼
- はっはっは!使ったものも、必要なものもすべて手の届くところに。
- 堀江▼
- そうなんですよ。出したものをしまえないんですよ(岡野▼あ~)出しっぱなしなんですよ。
- 岡野▼
- いるね、そういう人。
- 堀江▼
- いますよね。
- 岡野▼
- うん。
- 堀江▼
- え、美和ちゃん、どうですか?美和ちゃん。
- 岡野▼
- あたしは・・・あたしはね、どっちかっていうとクリーン派よりも、ニート派っていうのがあるらしいんですよ。
- 堀江▼
- ニート派。
- 岡野▼
- クリーン派っていうのは、けっこうこう、あった所にその物をしまう?縦のものを一応縦に置いておくと。
- 堀江▼
- あ~、はいはいはい。
- 岡野▼
- で、あ、ごめん。ニート派がそっち。で、クリーン派は、ホコリとかね?そういう(堀江▼きれ~に)きれ~にしてるんだけど、なんとなく雑然としているっていうね、感じらしいんですけど。
- 堀江▼
- ほ~。
- 岡野▼
- あたしはやっぱ、ニート派ですね。
- 堀江▼
- ホコリは(岡野▼形だけは)あるけど
- 岡野▼
- ホコリは・・・はっはっは!まま、ある場合もあるけど。あの~、基本的には、なんていうの?体裁を整えるタイプ?
- 堀江▼
- あ~、ぱっと見きれい(岡野▼そうそうそう)なんだけど、こうやってやると『美和さん?』
- 岡野▼
- そうそう。
- 堀江▼
- 『ホコリがありますよ?』
- 岡野▼
- 『美和子さん?』っていう感じ。か~も知れないですね。
- 堀江▼
- なるほど~
- 岡野▼
- っていうことは何?由衣ちゃんは、あの、クリーン派?
- 堀江▼
- あ、うちホコリもあります。
- 岡野&堀江▼
- はっはははは・・・・
- 堀江▼
- あ、でも、生ものだけは置かないように気をつけているんで。
- 岡野▼
- あ、なるほどね?
- 堀江▼
- クリーン派かな?
- 岡野▼
- あ、どっちかっていったらまあクリーン派ってことにしておきましょうか。はい。ふっふふ。
そしてその5。『好きな、テレビ番組はありますか。』 - 堀江▼
- テレビ番組か。テレビはもう常についてますね。電気の次につけるぐらいの(岡野▼あっはっは)勢いでついて。
- 岡野▼
- よかった。電気より先じゃなくて。
- 堀江▼
- うふふふ!
- 岡野▼
- 電気は一応つけて、テレビつけるんだ、次に。
- 堀江▼
- 電気・テレビですね。
- 岡野▼
- どうですか。なんか好きな番組とか。
- 堀江▼
- でもよく見てるのが、爆笑オンエアバトルがよく見てて。
- 岡野▼
- ふっふ・・お笑い好きなんだ、
- 堀江▼
- お笑い好きですね、・・・・バラエティー好きですね、けっこう。
- 岡野▼
- あ~。おもしろいもんね。
- 堀江▼
- ですね。
- 岡野▼
- けっこうなんか『隠れおもしろい派』ですよね、由衣ちゃんね。
- 堀江▼
- 隠れおもしろい・・・
- 岡野▼
- 言うことがほら。なんか一見みるとこう、かわいくて(堀江▼ふふ、はい)まっすぐ?っていう感じのキャラですけど。
- 堀江▼
- あ~。
- 岡野▼
- わりとおもしろい。斬新な?(堀江▼斬新?)アイデアが満載(堀江▼満載?)っていう、そんな感じの(堀江▼いえいえ)キャラクターだなと。ちょっと分析をしてしまいました。
さあ、まだまだちょっと質問あるんですけど、ちょっと後半に回したいと思います。この辺で曲の方まいりましょうね。 - 堀江▼
- はい。
- 岡野▼
- 続いてお送りするナンバーですけれども、こちらは、見つめられたら~when I fallin' love with you
- 堀江▼
- あ、テンポがいい曲ですね。
- 岡野▼
- あ~。テンポがいい曲ですね(堀江▼ふふ)ありがとうございます。
それでは聴いてください。 - time
- 97:03
- ♪
- 見つめられたら~when I fallin' love with you
- time
- 99:57
- 岡野▼
- ニューアルバムskyから『見つめられたら~when I fallin' love with you』をお送りいたしました。
さあ(堀江▼はい)、いまちょっとなんかお部屋の話で(堀江▼うふふ)すっかりなんかその延長線上で盛り上がって(堀江▼盛り上がりましたね)しまったんですけど。まだまだ質問が、後半ありますので、よろしくお付き合いください。 - 堀江▼
- はい、お願いします。
- 岡野▼
- 質問その6。『最近、大笑いしたことは。』
- 堀江▼
- へ!?大笑いですか?
- 岡野▼
- うん。
- 堀江▼
- あ、でも。最近、大笑いとはちょっと違うんですけど。テレビでHRってやってたじゃないですか。
- 岡野▼
- はいはいはい。
- 堀江▼
- あれのDVDを買って(岡野▼うん)けっこうおもしろくって。私。
- 岡野▼
- そうなんだ~
- 堀江▼
- けっこう好きですね。それはもう笑いました。
- 岡野▼
- あ~。その7!『声優になっていないとしたら、なんになりたかった。』
- 堀江▼
- あたし探偵です。
- 岡野▼
- あ、探偵か。
- 堀江▼
- はい。
- 岡野▼
- そうだよね。さっきやりましたもんね。
- 堀江▼
- そうですね、
- 岡野▼
- ああいう感じの
- 堀江▼
- 探偵か、鍵師か(岡野▼ふっふふ?)あとハンコを彫る人。
- 岡野▼
- ちょっと待って待って。なんでそんなマニアックなの?探偵はまあ、あのね?アニメの影響もあってなんとな~くわかるんですけど。『鍵師』って職業自体がさぁ?どこで出逢ったの?
- 岡野&堀江▼
- ふふふ。
- 堀江▼
- 夜中に(岡野▼うん)、24時間なんですよ、やっぱり働くのが。(岡野▼はいはい)で、夜中のいちばんつらい時間ほど、鍵を作ってあげると感謝されるんですって。
- 岡野▼
- へぇ~。
- 堀江▼
- やっぱいちばん困るじゃないですか、夜中に鍵ないと(岡野▼うん)。で、いちばんそのつらい時間が感謝される仕事だって。なんか鍵師をやって感謝されなかったことってないんですって、やっぱり。それってステキ。あとね、手に職みたいな。
- 岡野▼
- あ、で。ハンコ彫り。
- 堀江▼
- そう。『オレに、彫れないハンコはないぜ』(岡野▼はっはっは!)とか。オレに開けられない鍵はないぜ、みたいな。そういうのにすごいあこがれるんですよ。
- 岡野▼
- 職人気質な感じね。
- 堀江▼
- あたしに解けない事件はないわとか、そういうのにすっごい憧れをいだく。はい。
- 岡野▼
- あ~。ちょっとわかる気がしますね、かっこいいですよね。
- 堀江▼
- かっこいいですよね!そうなんですよ。それがすごいステキだなっと思って。
- 岡野▼
- なるほどね~。鍵師。
- 堀江▼
- 鍵師とか
- 岡野▼
- ハンコ彫る
- 堀江▼
- ハンコ彫る人もいいですよね。
- 岡野▼
- いや~。もっとこの話したい。
- 堀江▼
- ふふふふ!
- 岡野▼
- その8、『生まれ変わるとしたら女性がいいか。それとも男性がいいでしょうか。もしかして動物ですか?』
- 堀江▼
- ・・うまれかわるとしたらかぁ。・・・かっこいい男の人。
- 岡野▼
- 森田君みたいな?
- 堀江▼
- みたいな。になってみたいですね~
- 岡野▼
- あ~。男の子になってなにかをしてみたいとかあります?
- 堀江▼
- 男の子になって、ライブでウィンクしたいんですよ。
- 岡野▼
- あっはっはっは!・・ちょっと待って。由衣ちゃん、ウィンク好き?あややもね、ウィンクに。
- 堀江▼
- あれ?私ウィンク好きだ。は。
- 岡野▼
- 男の子になって、ライブ。ステージの上から(堀江▼で)女の子悩殺したいんだ。
- 堀江▼
- したいんですよ。
- 岡野▼
- あ~
- 堀江▼
- かっこいいですよ、やっぱ男の子の。
- 岡野▼
- そうだね。ウィンクカッコよくできる男の子っていうのもポイント高いかもね。
- 堀江▼
- ポイント高いですよね~。で、美和ちゃん何がいいですか?
- 岡野▼
- いや・・あたしはでも男がいいかも。
- 堀江▼
- お。なぜですか。
- 岡野▼
- 男の子になって、ちょっとなんかなんていうの?自分で予定調和な、こうなんていうの?女の子の落とし方みたいなのを決めて(堀江▼あははは!)。とりあえず落としてみたいですね。
- 堀江▼
- あ~~
- 岡野▼
- ちょっといやな男かも知れないですね。ふふふ。
おもしろいかもね、でも。異性っていうのは - 堀江▼
- おもしろいですよね、やってみたいですよね。
- 岡野▼
- 興味深いですね。
- 堀江▼
- すっごい感覚とか違うのかな。
- 岡野▼
- 違うと思うよ、全然。うん。見方がやっぱりね、違うからね。
- 堀江▼
- それは興味ある。
- 岡野▼
- そうそう。脳が違いますから。
- 堀江▼
- ん~。あの、地図が読めないみたいな。
- 岡野▼
- あ、そうそう(堀江▼ですよね)話を聞かないとかありますけどね。
その9。『3億円の宝くじが由衣ちゃんに当たりました。』(堀江▼はい。)『さあ、どうする?』 - 堀江▼
- あたし、3億当たったら、誰にも言わないんですよ、まず。
- 岡野▼
- あははは!
- 堀江▼
- で、ふつうに仕事をするんですよ。で、こうやってラジオとかにゲストで呼んでいただりとか、あ、ごめんなさい。有線の。こうやってゲストで呼んでいただいたときとかも。あの、話しながら、ふつうにこうやって話しながら『あたし3億持ってんのよね』と思いたいの、ふっふふ!
- 岡野▼
- はっはっは!それ、どうですか!それ。あ、秘密主義というか、大切なことは言わないタイプだ。
- 堀江▼
- あ、それそうですね。あ、それはほんとそうですね。
- 岡野▼
- あ、でもちょっとわかるな。心の拠りどころっていうか。なんか、自分の中にハッピーニュースみたいなのをちょっと用意しといて(堀江▼はい)すんごいやなこととかあって、すごい大変な仕事とかあっても、『ま、別に私3億持ってるし』
- 堀江▼
- 持ってるし、ふふ。とか、誰かからこう、怒られたりとかしても『私3億持ってんのにな。』ふふふふ。
- 岡野▼
- しんないんじゃんみたいな(堀江▼ふふふ)。私3億持ってんだけど~って感じ?
- 堀江▼
- 『そんな口きいていいの?』みたいななんか、それを口に出さずにこっそり思いたい。
- 岡野▼
- でもすっごいなんか気持ちわかります。
- 堀江▼
- ありますよね。
- 岡野▼
- 吹聴する人もいるだろうからね。『3億当たっちゃったの!』みたいな人もいるだろうけど。私もどっちかと言うと秘密主義かも。
- 堀江▼
- あ、ほんとですか。(岡野▼うん)絶対言わないですよ、私。
- 岡野▼
- 言わないね。ハッピーなことがあっても、アンハッピーでも、なんか3億にすがって生きる、みたいな。はははは
- 堀江▼
- そうそう。3億をこつこつ使うんだろうなって思いますね。私。
- 岡野▼
- そうだよね~。なんか買ったりはしないんだ。
- 堀江▼
- たぶん、まずでもお家は買うと思うんですよ。ふつうにね。
- 岡野▼
- あ~、なるほど。
- 堀江▼
- あの、家賃とかこれから払わなくていいように、とりあえずお家は買うんですけど。それからはもうふつうの質素な生活をすると思いますよ、私。
- 岡野▼
- なるほどね~。で、常に3億持ってんだぜっていうことをね?
- 堀江▼
- そう。思いながら生きる。ふふふ・・・。
- 岡野▼
- ふっふふ。なんか堅実的な一面を(堀江▼うっふふ)垣間見ました。
さ、それではラストの10です。 - 堀江▼
- はい。
- 岡野▼
- 『由衣ちゃんが演じてきたキャラクターで、』ま。声優さんのお仕事で『いちばんなりたいキャラクターがいたら教えてください。』
- 堀江▼
- なりたい(岡野▼うん、現実的に。)キャラクターか・・・。なんですかね~。
ん~・・・。
そうだな~。私、意外と魔法使いとか、超能力者とかやったことないのかな。 - 岡野▼
- あ。そうなんだ、わりとじゃあ現実的な、あの、現実に存在している
- 堀江▼
- キャラクターが、
- 岡野▼
- が、多かったのかな。
- 堀江▼
- 多いのかも。
- 岡野▼
- 性格的に、ほら。でもさ、この子は、なんか自分とは違うけど好きだなとか。
- 堀江▼
- あ。えっと、スパイラルって作品の、理緒ちゃんって女の子がいたんですけど。その子は、あの~、すごい頭がよくて切れる子なんですよ。
- 岡野▼
- IQとか高い感じ。
- 堀江▼
- IQとか高い感じですね。ふだんは、『はわわわ~』とかなんか、ちょっとドジッ子なんですけど。いざなんか事件が起こった時とかに、これはこうね、みたいな。急にこう、2面性を持った女の子で。それがなんか、かっこいい~。
- 岡野▼
- それ、でもさっきの鍵師とかほら。
- 堀江▼
- そうなんですよ、やっぱ
- 岡野▼
- ハンコ彫りとかにつながるね!
- 堀江▼
- 事件とかすごい解決したいんですよ、たぶん。私。
- 岡野▼
- ふっはははは!事件を解決したいんだ。
- 堀江▼
- それがもう、解決したくてしょうがないと思うんですよ。
- 岡野▼
- ふはっはっは!やっぱ探偵はもしかしたら天職だったのかも知れないですね。
- 堀江▼
- あ、天職ではないと思います。
- 岡野▼
- あ、そうなんだ。
- 堀江▼
- あのなんか、すごいあの、観察力とかない・・・
- 岡野▼
- はっはっは!
- 堀江▼
- 観察力とか記憶力がないんですよ、私。
- 岡野▼
- それね?由衣ちゃん、もしかしたら事件解決できないかもしれない。
- 堀江▼
- ああはははは!
- 岡野▼
- なるほど~。でもちょっとわかる気がしますね。
- 堀江▼
- はい。
- 岡野▼
- はわわ~としてるんだけど、実は、
- 堀江▼
- 実は切れる。
- 岡野▼
- そうだよ。なんか質素だけど、3億円持ってるところにつながるかもしれないよね。
- 堀江▼
- 二面性とかがいいんですかね。
- 岡野▼
- そうだね~。いや~。おもしろかった。リスナーのみなさんにもちょっとね、由衣ちゃんの素顔を、垣間見れたんじゃないですか。
- 堀江▼
- イメージ悪いですか?大丈夫ですか?
- 岡野▼
- いや!大丈夫大丈夫!(堀江▼ほんとですか?)なんかすごく、素が出ておもしろかったと思います。ありがとうございます。(堀江▼ありがとうございます)正直に答えていただきました。
さあ、それではここでもう1曲、曲の方をお届けしたいと思うんですが。 - 堀江▼
- はい。
- 岡野▼
- これは由衣ちゃんが担当してるラジオ番組のエンディングテーマということで。
- 堀江▼
- あ、エンディングテーマです。
- 岡野▼
- Angel恋をした。
- time
- 107:06
- ♪
- Angel恋をした
- time
- 109:27
- 岡野▼
- お送りしたナンバーは『Angel恋をした』でした。
さあ、長い時間お付き合いいただいて参りましたけれども(堀江▼はい)だんだんとお別れのお時間が近づいてきました。 - 堀江▼
- は~、悲しいですね。
- 岡野▼
- 悲しいですね。すごいいろいろと楽しいお話をたくさん聞けたとおもうんですけれども。
- 堀江▼
- ふふふ・・はい。
- 岡野▼
- なんかあの、由衣ちゃんの今後の予定など何かありましたらちょっと活動的なこと、ご紹介いただけますか?
- 堀江▼
- はい。そうですね、今ウルトラマニアックというアニメーションとですね、あとダ・カーポっていうアニメーションに出ています。あと、魔探偵ロキRAGNAROKという作品にも出ていたりしますので、そちらの方ぜひ見ていただけたらいいなと思います。
詳しくは、スターチャイルドのホームページを見て、堀江由衣のところをクリックしていただけると情報とか出てきますので - 岡野▼
- わかりました~(堀江▼はい)じゃ、ぜひそちらの方にもね、アクセスをしていただきたいなと思います。
あとあの、ラジオのパーソナリティーもつとめてらっしゃるということで。 - 堀江▼
- そうなんですよ。『天使のたまご』っていうラジオのパーソナリティーをしているんですけれども。
- 岡野▼
- 文化放送のですね?
- 堀江▼
- はい、そうです。は、でもなんか、こういう風なのがトークなんだなっていうのを今日勉強させていただきました
- 岡野▼
- へ?へへへ・・そんな、はっはっは!ありがとうございます。そんなこと言っていただいてうれしいです。
- 堀江▼
- はい。
- 岡野▼
- あれですか?あの、由衣ちゃんのわりとプライベートな話とか、曲を掛けたりとかというのが一般的には、
- 堀江▼
- そうですね。わりとなんか、いい意味でグダグダの番組なので(岡野▼あはははは!そうなんだ)。なんかこう4畳半っぽいラジオをやってますので。
- 岡野▼
- なるほどね。
- 堀江▼
- こじんまりとやってます。
- 岡野▼
- そうなんだ。はいじゃあ、ぜひね、このラジオの方も聴いていただきたいなと思うんですけども。
なんか、堀江由衣ちゃん的にね?今後もちろん声優のお仕事もそうですし、歌うということもそうなんですが、ま。それも含め、それ以外でもチャレンジしてみたいこととか、これちょっとのぞいて見たいんだけど、この世界とかっていうのがあったら。目標も兼ねて聞かせていただきたいなと。 - 堀江▼
- そうですね~(岡野▼聞かせていただきたいな、と)。なんか、占いをしたんですよ、今年の初めに。
- 岡野▼
- 何占いを。
- 堀江▼
- えっと、何占いだったか忘れちゃったんですけど
- 岡野&堀江▼
- はははは・・・
- 堀江▼
- ごめんなさい。あの、占いをしたら、8月に今までにあんまやったことがない仕事?ここまでだったら絶対引き受けないような仕事をやると、あなたのなんか今後の飛躍につながるでしょう、みたいなこと言われたんですよ(岡野▼うん)。だから、今後なんかあんまり、ふだんやりたくない仕事を(岡野▼ふふ)たぶんこの先やるのかなって思いました。
- 岡野▼
- わかりました。どっちかっていうと未経験の仕事に(堀江▼未経験の仕事をね)ちょっと新しい世界に。それはもしかして鍵師かもしれない
- 堀江▼
- かもしれないですね、え?
- 岡野&堀江▼
- はははは!
- 岡野▼
- ハンコを彫ってるかも知れないし。
- 堀江▼
- かも、知れないですね!はい。
- 岡野▼
- へ~。でもそうですよ。言われてみれば私もちょっと西洋占星術が好きで、星占いとかけっこう見るんですけど
- 堀江▼
- あ、そうなんですか。
- 岡野▼
- おとめ座の由衣ちゃんは、今年の8月の中旬ぐらいから1年間ぐらいラッキー運じゃないですか。
- 堀江▼
- へ!?ほんとですか?
- 岡野▼
- 木星がね、おとめ座に入ってくるんですよね。
- 堀江▼
- ほ~。(岡野▼うん)え、そうなんですか。
- 岡野▼
- そうなんです。1年ぐらいはけっこういい感じの1年になるんじゃないか
- 堀江▼
- うっそ~、やった~!はは。
- 岡野▼
- そのほら、なんだかわかんない占いも、8月から良いみたいってことなんで、その辺もあるのかも知れないね。
- 堀江▼
- そうですね。あ、なんかちょっとうれしい(岡野▼うふふふ)。来てよかったです、ありがとうございます。
- 岡野▼
- いやいや、とんでもない。もしかしたら、ねぇ。ほら、3億円かも知れないし。んふふふ。
- 堀江▼
- どうしよう。ちょっと金の、金のネックレスを・・・・
- 岡野▼
- 金のネックレスが合図だそうですから。もし由衣ちゃんがどっかで見かけて、金のネックレスをしてたら、口には出さないけど(堀江▼けど)ラッキーなことがあったんだなと。
- 堀江▼
- 3億当たったんだな、と
- 岡野▼
- ファンのみなさんはくれぐれも察していただきたいなと思います。
- 堀江▼
- はい、うふふふ。
- 岡野▼
- なんかあの、じゃ、今度声優のね?役的にこういうキャラをやってみたいとか、そういうのはありますか?
- 堀江▼
- そうですね、なんか今までにないようなキャラクターをやりたいなっていうのは前からあったんですけど。今やってみたいのが超能力者。
- 岡野▼
- あっはははは~!そうなんだ、現実には、まあ存在してる方もいるとは思いますけど。なかなか非現実的な感じで。
- 堀江▼
- そうです。なんかこう、アニメをやったからにはこういうのをやってみたいってのがやっぱり(岡野▼そうだね)自分の中であって。あの、わりとロボット乗りたいとか。なんかそういう中の一環として、超能力とかつかってみたいな~、なんて思います。
- 岡野▼
- あ~そっかそっか。それとかは声優さんというお仕事の醍醐味のひとつかも知れないですよね。(堀江▼そうなんですよね~)
ぜひいろんな分野にチャレンジをしてがんばっていただきたいと思います。
さあ、それでは曲の方も残りわずかあと2曲となりましたが、ご紹介しましょう。I just wanna be with you - time
- 113:36
- ♪
- I just wanna be with you
- time
- 116:15
- 岡野▼
- 7月24日リリースのニューアルバムからI just wanna be with youをお送りいたしました。
さあ、2時間のながきに渡ってお付き合いをいただいてまいりましたけれども。なんかあっという間でした。 - 堀江▼
- でしたね~。
- 岡野▼
- 由衣ちゃんいかがでしたでしょうか。感想などを。
- 堀江▼
- 楽しかったです。
- 岡野▼
- ふふ、ありがとうございます。
- 堀江▼
- 曲の間の、トークも楽しかったです。ふふふふ。
- 岡野▼
- 実は、わたしたち倍ぐらいしゃべってましたよね。
- 堀江▼
- しゃべってましたね。
- 岡野▼
- なんかほんとリスナーのみなさんにちょっと聴いていただけないのが残念な。まあ、またの機会にということで。
- 堀江▼
- 庶民的な話だったからいいかも知れないですね、ふふふ・・・
- 岡野▼
- ふっふっふ!もっともっと掘り下げた由衣ちゃんの素顔をね(堀江▼はい)覗いてしまいました。
- 堀江▼
- ふふふ
- 岡野▼
- さあ、それではリスナーのみなさんにもね、曲の方、そして楽しいトークの方をじっくりとお付き合いいただいたんですが。最後にじゃあ由衣ちゃんの方からメッセージを一言お願いしたいと思います。
- 堀江▼
- はい。え~っと、私、堀江由衣の3rdアルバム『sky』。ぜひぜひみなさん聴いていただきたいなと思います。また、今までとは違ったアルバムになっておりますので、え~、なんだろう。好きな人も嫌いな人も(岡野▼ふははは)聴いてみて、感想とかいただけたらうれしいな、と思ってます。
- 岡野▼
- はい、ありがとうございます(堀江▼聴いてください)。なんか初回のあの、限定版ですけれどもね(堀江▼はい)。葉山で撮影をした(堀江▼そうです)レトロな感じのステキなお写真を
- 堀江▼
- 写真集ついてますので(岡野▼はい)。あ、初回を買ったほうが・・・得です。
- 岡野&堀江▼
- ははははは!
- 堀江▼
- 正直、得です。はい。
- 岡野▼
- お得感があるということで。堅実的な由衣ちゃんから(堀江▼あははは!)アドバイスがありました。
- 堀江▼
- はい。
- 岡野▼
- なんかあんまり夏が得意じゃないということですけど。
- 堀江▼
- そうなんですよ。はい。暑いのダメ。で、あと虫がダメで。
- 岡野▼
- ふっははは。じゃ、蚊に刺されないように。
- 堀江▼
- 気をつけます。
- 岡野▼
- 夏バテしないようにねこれからもがんばってくださ~い。
- 堀江▼
- はい。あ、美和ちゃんもがんばってください。
- 岡野▼
- あ、どうもありがとう、ふふふ。じゃあのね、楽しみにしてますので遊びに来てください。どうもありがとうございました。
- 堀江▼
- ありがとうございました。
- 岡野▼
- 今週のゲストは堀江由衣さんでした。
それでは今週はこの曲を聴きながらお別れです。堀江由衣さんで、Romantic Flight。
お相手は岡野美和子でした。 - time
- 118:08
- ♪
- Romantic Flight
- [END]
- 120:05
後半~
エンディング
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