堀江由衣の天使のたまご [#991]

オープニング
黒ネコ集会感想スペシャル~順番に
黒ネコ集会感想スペシャル~前半
LINE CUBE SHIBUYAから話します やさぐれエコーちゃん Vol.10の話もします 3週間ぐらい話すかも
虹が架かるまでの話/堀江由衣
黒ネコ集会感想スペシャル~後半
ライヴっぽかったら何でもいい 10の資料がどこにもない! キャラ多くて本人の地声が低くなる
エンディング
次回は龍宮城編をお届け

天たまテキスト本文

オープニング

♪Romantic Flight

堀江▶こんばん天~堀江由衣です。
おたよりを紹介します。天たまネームデントさんからいただきました。ありがとうございます。
「ほっちゃんこんばん天。先日開催された黒ネコ集会 Vol.20~消えた黒ネコ 2 ~借りてきたネコ~に参加してきました。開催自体が難しい中、どんなイベントになるのかと期待も不安もありましたが、いざ始まってみるとめぐる冒険を思わせるようなストーリー仕立てのライブ形式で驚きました。物語中のキーアイテムが盗まれて、本来のストーリーがめちゃくちゃになってしまった物語の中に、ほっちゃんが冒険しに行く中、これまでライブであまり聞くことがなかった通な曲が聞けたり、グッズに関連したストーリーが進行していきましたね。」というね、おたよりいただきました。
たぶんね、デントさんもうちょっとボク書いたんですけどってははは)思ってると思うんですよね、おたよりを。違うんですよ。あのね、難しいの。このね?ほら。いつもライブの時って何となくこうストーリーがあったりなかったりしてるじゃないですか。それで、私なんか、全体をしゃべっちゃってから、細かくしゃべるとかができないんですよ。だから、諏訪さんとさっきから、おたよりを順番通りに。順番通りに並べて、それでしゃべるのがいちばんね、私もしゃべりやすいしみなさんもわかりやすいはず!と信じて。
今日はあのね。この間のファンクラブイベント。黒ネコ集会 Vol.20。消えた黒ネコ2 ~借りてきたネコね。を、ちゃんと頭から全部話せるようにがんばりますから、はい。

堀江&諏訪▶ふふふ

堀江▶難しいのよ。頭からちゃんとこれやりたいのよ。
で、今は。このデントさんのやつはわりとオープニングってことで。ふふふ・・・
何かね、こういうイベントがあったよ~。黒ネコ集会Vol.20~消えた黒ネコ 2 ~借りてきたネコがあったよーっていうのがまず1個あって。でまあ、開催が難しい中でしたけど、そんな中でライブ仕立てのイベント。ライブ仕立て、ストーリー仕立てのライブみたいなイベントやったよっていうのと、なんか物語中のキーアイテムが盗まれて、むちゃくちゃになっちゃった、童話みたいなとこの中にほっちゃん行くよっていうのが、とりあえず伝わったかと思いますので。そういう感じで、頭からこの後説明していきますので。聞いていただけたらと思います。
ということで堀江由衣の天使のたまご。今夜も?あなたのハートにエンジェルビーム!

[SS]この番組はキングレコードの提供でお送りします。

  1. 堀江由衣デジタルシングル「虹が架かるまでの話」
  2. 森口博子ニューアルバム「蒼い生命」

黒ネコ集会感想スペシャル~前半

堀江▶改めましてこんばん天、堀江由衣です~。
さて今夜は黒ネコ集会 Vol.20が無事開催されたということで。黒ネコ集会感想スペシャルをお届けしたいと思います。
ま、感想スペシャルっていうか。私もね、この時こんなことがあったみたいな事をいろいろお話ししたいので。頭から!できるだけ頭から順番に行きたいかなと思っております。
じゃまず最初。天たまネームたるたさんからいただきました。
「ほっちゃんこんばん天。9月12日にLINE CUBE SHIBUYAで行われた黒ネコ集会 Vol.20消えた黒ネコ 2 ~借りてきたネコに会場参加してきました。まず入場特典にびっくり。押したらほっちゃんやモクちゃんなどの声で、ハーイ!と、テンション高く叫んでくれるボイスキーホルダー。コロナ禍の中のイベントで声出し禁止のぼくたちのことを考えて作ってくれたのかなと感激してしまいました。イベントが始まると前説では酒に溺れたやさぐれエコーちゃんが劇団員のぼくたちに声が出なくなる薬を飲ませて始まる演出。すごくかわいいなと思っていた今回のイベントロゴが、お話の中心となって進むめぐる冒険仕立てなストーリーとライブでした。」ということでね。
たるたさんも、もうちょっと書いてくれてるんですけどははは)。とりあえずここまで採用させていただくということで。
そうなんですよね。LINE CUBE SHIBUYAで。LINE CUBE SHIBUYAって、何か、行ったことあるのかな。あのね、もともと渋谷公会堂とか CCレモンホールで。で、CCレモンホールは、何か、行ったことあるのかな。見に行ったことはあるんですけど、出たこととかあったのかな。ちょっとね、あんまり覚えてないんですけど。
あのね。とってもきれいになりましたよ。そっから話すと長い!頭とはいえ、そっから始めてるとね、終わんない気がしたので。一応ね、入場特典から始めさせていただきます。はい。
ということで、今回ね。入場特典ということで。聞こえるかな。今ね、現物があるんですけど。
≪ハーイ!ハーイ!ハイ。ハイ!ハーイ!ヨー!ハーイ!≫

堀江&諏訪▶ははは!

堀江▶はいはいはい。まあ私だったり、モクちゃんだったり、エコーちゃんだったりあとクマスターだったりモンスターDJ Zだったりの。オールスターでお届けしてる、なんていうの?このボイスキーホルダー。何ていうのかな。ちっちゃい機械で。ハイ!って書いてあるボタンを押すと、ハイって音が。流れるよーってやつなんですけど。
何かあの。やっぱりほら。あのね、基本的に今回、声を出してはいけないっていうか、 歓声禁止っていう感じでライブを行わせて頂いたので。その声を出すことの代わりになるものってなんかないのかなと思って。それで今回このボイスキーホルダーあるよっていうのでなんか作らせていただきました。はい。
今回はこれを、みなさん準備はいいですか~!≪ハーイ!≫とか。ふふ。何か、歌ってる間に≪ハイ。ハーイ!ハーイ!≫みたいな。この、ウンッチャ、ウンチャ!にしたかったから、もう敢えてのハイ!だけを。ヨー!も一人いますけど。ハイだけを入れようっていうのを決めて。
で、あのね、これね、ボイス・・・あ。こんな話までしたら今日終わんないね。

堀江&諏訪▶ふっはははは!

堀江▶いや、このボイスキーホルダーってね、いろんな種類があって。押したら最後まで流れないと止まらないやつもあるし、こうやって押せば次々いく仕様もあって、今回は歓声だからハイがすごい早い場合もあるから、この仕様にしてくださいみたいな。色とかも、はははは!
ま、そんな感じでね、入り口でみなさんにお渡しして、ほど良きところで、自分がハイって返事したいけど返事できないこのもどかしい気持ちをね?ハイ!ってボイスキーホルダーだったり、あとまあ、当日物販・・・っていうか、前から今回のグッズとして売ってた『ハイ』って書いてあるペンライト。まさにハイって書いてあるペンライトがあるから。それを曲に合わせて振ったりとかお返事の時に上げてくれたりとか。あとね、イエーイって書いた、ふふふ。リストバンドとかもあったんでね。それを掲げてくれ、みたいな。そういうイメージで声を出さずとも、ちょっと応援できるようなグッズを何個か作って売らせていただいたりと。販売させていただいたりとか。あとまあ、入り口で配らせていただいたりとかしましたね。
で、頭のそうそう。エコーちゃんが。完全に酔っぱらい。ふふふ。として、出てきまして。結構ね、あのやさぐれ酔っ払いエコーちゃんへのおたよりもすごく多かったんですけど。ま~ね。いろいろあるのかな。そこまでがんばってきて、急にやまびこ禁止って言われたらははは)エコーちゃんもね、思うことがきっとあったんでしょうね。ふふ。なんか完全に、目が座ってる感じになってて。半目みたいな感じになってて。顔もちょっと赤目で、酒って書いてある瓶を、ふふふ!酒って思いっきり書いてある一升瓶みたいな茶色い瓶を思いっきり持ちながらフラフラ飛びながら今回のイベントについていろいろ話してくれましたけど。
そうそう。であのほら。私天たまでも冒頭5分大事って言ってたじゃないですか。まさにこの冒頭5分ってエコーちゃんのことだったんですけど。そうそう。このエコーちゃんの言ってることが意外というかめちゃくちゃ大事で。酔っ払ってて、仕事ちょっとなくなっちゃってやさぐれて酔っぱらってるんですわ、みたいな感じで話が進んでいくんですけど。
まあね、みなさんにも声をできるだけ出さないでください。みんなが声出したら私の責任になっちゃうでしょ!みたいな感じでやさぐれてて。で、最後駄目押しとして。なんかね会場にいるみなさん。もしくは配信を見てるみなさんに、『声が出せなくなる薬』っていう薬をね、実は飲ませちゃうって設定があるんですよ。これが実はね後々ははは)効いてくるんです。ふふふふ。ってとこで、じゃあ次のおたよりいきましょうか。ふふふ。それがけっこうね、デカめの伏線になってて。
いや~なんかね。そうそう。やっぱり私の今までのライブとかイベントとかって、結構歓声を大事にしてたところがあって。劇団堀江って言って。なんかみんなも来てるからには参加しないと。声出さないと、ちょっと何しに来たの?みたいなそういう。わりと参加してもらうのが私好きなので。そういう結構声とか。掛け声とかすごく大事にしてたので。それが無くなってしまった時に、何をやってもらおうかなと思ったら。あーそうか。今回は逆に声を出せない人の役になってもらえばいいのか、から、そもそも始まりましたよね。このイベントのお話がね。お客さんに声を出さない役を演じてもらえばいいのかっていうのを、すごく考えて今回の物語が出来たっていう感じですもんね。ん~。
じゃ次。はい。埼玉県の天たまネームジュロウコリムさんからいただきました。
「ほっちゃんこんばん天。黒ネコ集会 Vol.20参加しました。とにかく最高の集会でしたが、今回は」・・ふふふ。しまった~。「今回は、Vol.10同様の冒険風のライブでしたね。最初の歌がラララ愛の歌からで最初から感動とワクワク感がすごかったです。ラララ愛の歌といえば黒ネコ集会 Vol.10の時にも、一番最初に歌っていた歌なので、そこを合わせてきたことにも感動しつつ個人的にラララ愛の歌はほっちゃんの冒険風のライブの始まりを飾るのに最もふさわしい歌だと思っているので、ラララ愛の歌から始まった瞬間テンションが一気に最高まで上がりました。その後のライブもとにかく素晴らしく、声は出せないものの満足感に満たされた集会でした。」
どうする!?これVol.10の話もしなきゃいけない。

堀江&諏訪▶はっははは!

堀江▶終わんないね!今日。ふふふ!3週間ぐらいこの話するんじゃないかな。
そうそうあのね。そもそもVol.10。今回は Vol.20で。 Vol.10。だから10回前の黒ネコ集会の時にも、ちょっとこういうライブのような。で、ストーリー仕立てのライブみたいなイベントを実はしてたんですよね。はい。東京名古屋大阪とかかな。けっこうね、地方何か所か珍しく回らせていただけたイベントだったんですけど。その時もラララ愛の歌から始めて、一見普通のライブのイベントが始まるのかな~と思ったら、途中から童話の世界にやっぱり行くっていうストーリーで。ま、なんですかね。何かあの、冒頭で楽屋にあったきび団子を食べて、お腹いっぱいのまま白雪姫の世界に行くんですよね。で、白雪姫の世界に行った時に、白雪姫ってほら毒リンゴもらうじゃないですか。毒リンゴをもらうんですけど。でもなんかお腹がいっぱいで毒リンゴを結局私食べないんですよ。で、えいぷりる男爵がやっぱいなくって。えいぷりる男爵探しに行ってるんですけど。で、次の世界に行って、そこが赤ずきんちゃんだったのかな。で、赤ずきんちゃんってオオカミに食べられちゃうじゃないですか。でも、オオカミにその毒リンゴをあげて、ふふふ。結局狼そのまま倒れるみたいな感じになって。で、その後に桃太郎の世界に行くんですよね。で、桃太郎の世界に行って。桃太郎の世界で急に鬼退治しろって言われて。ちょっと部下集めるかって言って。サル、トリ、キジ?を集めなきゃいけないんだけど。楽屋にあったきびだんご私食べちゃってるじゃないですか。だから仲間が集まらず、けっこう一人で鬼と戦わなきゃいけないみたいなお話になっちゃうんですよ。で、そこで、王子様とか狩人が出番がなくなったから助けに来てくれるみたいな。で、一番最後は、えいぷりる男爵が実はいなくなった理由が、仲間を探してきてくれるために、いなくなってて。最後に会場からいっぱい風船が降ってきてそこになんかえいぷりる男爵が書いてあって。ほらこんなに仲間が来てくれたよ~10回をお祝いしに来てくれたよっていうストーリーだったんですよ。はい。これ大丈夫かな。ふふふ。10から。
でね?20も、その10をちょっとオマージュというか、私ほら天丼・・・イベント中もいいましたけど、天丼っていうね。繰り返すのが結構好きなんですよ。あれをモチーフにしてとか。だから結局クマスターも長く出てるし。なんか、何回見ても死んでるわ~もすごい引っ張ったでしょ?

堀江&諏訪▶ふふふふ

堀江▶あれからすごい引っ張ったでしょ?だから、その10をモチーフにしたいねっていうのもあって、だからラララ愛の歌から始めようっていうのはちょっとね、やっぱすごくあったんですよね。はい。
ではここで1曲お届けしましょう。10月16日土曜日デジタル配信リリース。テレビアニメ『先輩がうざい後輩の話』エンディングテーマ。堀江由衣で虹が架かるまでの話

虹が架かるまでの話/堀江由衣

黒ネコ集会感想スペシャル~後半

堀江▶堀江由衣の天使のたまご。続いてはこのコーナー。
ふつおた!
もう後、残りが少ないということで、ちょっと急がなきゃいけない、ふふ。
今夜は黒ネコ集会 Vol.20が無事開催されたということで。黒ネコ集会感想スペシャルをお届けしています。
じゃちょっとね、さっそくおたより。大阪府の天たまネーム初老の劇団員さんからいただきました。
「ほっちゃんこんばん天。黒ネコ集会 Vol.20現地参加しました。スタートのエコーちゃんから伏線が仕込まれているのにはびっくりでした。イベントやアニサマとかを除いて集会だけでいうと、バニラソルトはVol.8以来、ライブでも文学少女倶楽部の大阪のみ。」あ~。「The♥World's♥Endは、ライブも含めて完全に初披露でしたね。」というおたよりいただきました。他にもね、曲のいついつ以来とかっていうのをめちゃくちゃ書いていただいてるんですけど。またもしかしたら、またもう1回使わせていただくかも知れませんね。このおたよりはね。はい。
そうなんですよ。Vol.10の時もそうだったんですけど。頭は普通のライブみたいに見せたかったんですね。あれ?普通の黒ネコ集会が割とライブっぽく始まったぞ?みたいな感じで。10もそうだったから20もそうしたくって。であの、ラララ愛の歌の次はThe♥World's♥Endとそしてバニラソルトをね、歌わせていただきました。
バニラソルトは、そうですね。ライヴでも文学少女倶楽部の大阪のみって書いてるけど。たしかシークレットミッションツアーとかでも歌ってるはずですよね。はい。かな~と思うんですけど。ワールズエンドはそうですね、ライブはあんまり歌ったことがないかもですよね~。あの、清さんイベントで歌わせていただいたりとか。あとはバニラソルトキンスパで歌わせていただいたりとかね。ワールズエンドはなんか作品のイベントでも歌わせて頂いたことがありますけどね。確かにあんまりファンクラブイベントではもしかしたら歌ってないかもしれないですよね。
そうそう。このブロックはライブっぽく見せられたら何の曲でもいいゾーンだったんですよ、逆にははは)。でもすごい難しくって。そのあの、まあ何かあの、今回すごくアルバムの曲からのセレクトが多くなってしまったので。そのストーリーを重視したら。だからシングル曲結構少ないなーってなって。シングル曲から始めたらライブっぽくも見えるし、なんかシングル曲ないかなと思って探したんですけど。意外とそのかけ声があんまに入らないシングル曲っていうのがなくて。っていうのもほら。私が。エコーちゃんが説明してくれてましたけど。私もね、≪ハーイ!≫これ使うんだよって言いたかったから。これを先に説明したくって。これを練習してからみなさんに使ってほしかったから。なんか掛け声が入らないシングル曲っていうのが結構限られていて。だからけっこう狭き門の中から選んだ2曲でしたね。はい。
でもやっぱり、あんまり歌ってないのかなっていうのでもなんか選んだ気がするのでね。はい。これは久々にというか。結構珍しい曲の並びでもありましたし。珍しい曲の選び方だったんじゃないかなと思いました。あと2曲。ラララ愛の歌があって、2曲目でワールズエンドって。ってThe♥World's♥End。いきなり世界の終わりでいいのかなみたいな。何かそういうのはちょっとありましたけどね。ふふ。はい。
じゃもう一枚いける。よし。もう1枚・・・静岡県の天たまネームほっちゃんと宇宙旅行さんからいただきました。
「ほっちゃんこんばん天。消えた黒ネコ2ということで、前回と同じ3体の花たちが現れてほっちゃんを童話の世界へ誘っていましたね。」というおたより。

堀江&諏訪▶ははは

堀江▶ごめんなさいね。宇宙旅行さんももっとなが~くいっぱい書いていただいてるんですけど。順番通りにいきたいので。

堀江&諏訪▶ははは!

堀江▶そうそうあのね。Vol.10の時も、私もいろんな童話にね。さっきお話ししましたけど行っちゃうんですけど。その時もね、あのね、赤、青、黄色の、しゃべるお花ちゃんが出てきて。で、その花ちゃん達がちょっとストーリーテラーみたいな感じで、ほっちゃんに、どこそこに行ってーとかえいぷりる男爵がいなくなっちゃったわよーとか、そういうのを教えてくれるキャラクターがいたんですけど。
いやでもね、これもまた今回大変だったんですよね。Vol.20を、その10を自分で、2を作ろうみたいな。Vol.10の消えた黒ネコの2を作ろうってなった時に、その1の。いわゆる その10の時の資料がどこにもないっていうか。ふふふ。何かあの、ファンクラブの保存用のビデオとかそのDVDみたいなやつも、なぜか、1、2、3。3巻セットなのに3巻だけないとか。だからお話の最後オチわかりませんとか。あと台本も全部揃ってるのがないとか。諏訪さんがかろうじてお花ちゃんの台本をようやく見つけたとか。結構なんか、間がガッツリ抜けちゃってるところが多くって。その資料集めも結構大変だったんですよね。
で、この三体のお花ちゃんの声を事前に録らせて頂いて。お花ちゃんの映像を作ってお花ちゃんがどんどん私を冒険の世界へ誘ってくれたり。この世界はこうよああよって説明をけっこうしてくれるんですけど。その時にこの物語・・・お話の中のアイテムが盗まれて大変なのよっていうのと、えいぷりる男爵がいなくなっちゃってるわよ、盗まれたんじゃない?っていうのを教えてくれて。そっから私も冒険の世界に行くんですけど。
なんかねその、赤青黄色のお花ちゃんのキャラクターも、もうすっかり忘れてて。でなんか、赤はちょっと正統派で真っ直ぐな感じのリーダー気質な感じの子だったなぁって印象があって。青はどっちかっていうとちょっと大人しめの優しそうな穏やかな感じの子だったなーっていうのがあって。黄色がね、あのね、諏訪さんの中では何かこう、やんちゃ系な感じで。私の中ではギャルだったんですよ。ふふふ。私の中での黄色ちゃんはギャルだからなんとかじゃない?みたいな感じなんですけど。諏訪さんの中での黄色のお花ちゃんは、やんちゃ系だから、なんとかだろ?みたいになってて語尾のイメージが全然違うんですけどっていう、ふふふ。ぜんぜんお花ちゃんのキャラを忘れてるっていうね。そうそう。だからこれも結構大変でしたよ本当に。
で、その3体のお花ちゃん達がけっこうかわいらしい。お花ちゃんだからかわいらしい声でしゃべってるんですけど。そこにエコーちゃんもいるし。だからこの4キャラだけで結構高めの声がもうなんか、結構なんか密集しちゃうんですよね。だからなんかわかんないけど、私の地声を低くしていくっていう、

堀江&諏訪▶ふふふ!

堀江▶ほら何か。一緒にしゃべるシーンだとわかんなくなっちゃうじゃないですか。で、他の人たちが高いからあたし、自分の声を下げるしかない。ふふふふ・・・・自分の声をちょっと低めに行くって。そんな弊害がある!?っていう感じでしたけどね。
まあそんなこんなあってお花ちゃん達に誘われて、私は冒険の世界へと旅立つのでした!次週!あっははは!次週ほっちゃん龍宮城へ!の回からお楽しみ。はい。みなさんメッセージありがとうございました。

エンディング

♪Angel 恋をした

堀江▶堀江由衣の天使のたまご。そろそろお別れの時間になってしまいました。
いやなんかも全然時間なくなっちゃったみたいで。ふふふ。
はい!ということで、この時間のお相手は次回は龍宮城編!な、堀江由衣でした!
それじゃあ来週もあなたのハートにエンジェルビーム!

[SS]この番組は、キングレコードの提供でお送りしました。

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